キーボードショートカット図 生成

キーボード(JIS / JIS-Mac / US / Mac、矢印・テンキー付き)上に押すキーや操作手順を図示します。盤面クリックで keymap 記法(Mermaid 外部ダイアグラム)が自動生成される双方向エディタです。

キーをクリックするか記法を入力すると、ここに図が表示されます。

使い方
  1. ハイライトモードでキーをクリックすると強調の ON / OFF。
  2. ラベルモードでキーをクリックして注釈文字を入力(空で削除)。
  3. 実キー:現在モードは、押している間だけキーが光ります(キーボードテスター風。離すと消えます。組み合わせを残したいときは「記憶」「手順」を使用)。
  4. 実キー:記憶モードは、押したキーが消えずに累積します(「すべて解除」でクリア)。
  5. 実キー:手順モードは、1 押下ごとに手順(番号バッジ)が増えます。手順→アニメ化を押すと、記録した手順がそのままコマ送りアニメ(シーン記法)に変換されます。一部の OS / ブラウザ固有ショートカットは抑止できない場合があります。
  6. チップで 4 グループを色分けでき、凡例欄でラベルを付けると 1 枚で複数ショートカットを比較できます。コンパクトでテンキー/矢印を隠せます。
  7. 記法をコピーで Markdown 用のコードブロックを、共有 URL をコピーでこの図を再現するリンクを取得できます。
  8. テーマはページが OS のライト/ダークに自動追従し、プレビューと出力(PNG / SVG)の配色は「テーマ」で選べます。
  9. シーン記法(アニメ): chord: 行を縦に並べる(間に sleep: 行で消灯ポーズを挟める)と、文書順のコマ送りアニメになります。例: chord: Win+C "コピー"sleep: 1000chord: Win+V "ペースト" で「コピー → 間 → ペースト」。キーのコマの長さは直近の sleep 値に追従します。アニメは SVG に埋め込まれるため、書き出した SVG でも再生されます(PNG は静止画)。
  10. キーへのコメント: chord: Win+C "コピー" のように引用符で書くと、そのステップの最後のキーに注釈が付きます。アニメではそのコマの点灯中だけ表示され、静的バッジ(chord 1 行)では常時表示です。常に表示したい注釈は label: 行を使います。
  11. アニメを手動でコマ撮り: 「実キー:記憶」や盤面クリックで 1 コマ分のキーを強調 →「sleep(コマ追加)」でそのコマを記録(強調は自動でクリアされます)→ 次のキー…を繰り返すと動きを 1 コマずつ作れます。何も強調せずに「sleep(コマ追加)」を押すとポーズ(空コマ)になります。各コマの長さは sleep(ミリ秒、既定 1000)です。
  12. 手順(チョード)は記法で chord: Ctrl+K -> Ctrl+S と書くと番号バッジ付きで表示。
  13. キー名は Ctrl / Shift / Alt / Win / Enter / Esc / AZ / F1F12 など。別名(cmd, opt, control…)も可。
  14. PNG / SVG でダウンロードできます。処理はすべてブラウザ上で完結します。
モード
記法リファレンス
キー意味
layout配列(jis / macjis / us / mac)layout: mac
highlight押すキーを強調(空白 / + 区切り)。highlight2〜4 で色分けhighlight: Ctrl Shift 4
legend色グループの凡例(/ 区切りで 1〜4)legend: コピー / ペースト
compactテンキー/矢印を隠すcompact: true
theme配色(auto / light / dark)。プレビューと出力に反映theme: dark
chord順に押す操作(1 行なら番号バッジ)。複数行ならコマ送りアニメ(シーン記法)。"…" で最後のキーにコメントchord: Win+C "コピー"
sleep: 1000
chord: Win+V "ペースト"
sleepアニメの消灯ポーズ(ミリ秒)。以降のキーのコマの長さもこの値に追従sleep: 1000
labelキーへの注釈label: 4 "範囲指定"
caption図のキャプションcaption: "保存"