醸造台レシピ一覧(Java版)

Java 版マインクラフトの「醸造台」で作れるポーション(錬金)レシピの早見表。基本の流れから代表レシピ、強化/延長、スプラッシュ/残留、FAQ まで。

クイックガイド 基本の流れ

クイックガイド

クイックガイドについて

ベースとなるポーション別に整理しています。

細かい手順は省略しているので、詳細は 基本の流れ を参照してください。

奇妙なポーション(Awkward)ベース

ポーション 素材 基本 強化 延長
暗視 金のニンジン 3:00 8:00
俊敏 砂糖 3:00 1:30(II) 8:00
跳躍 ウサギの足 3:00 1:30(II) 8:00
耐火 マグマクリーム 3:00 8:00
水中呼吸 フグ 3:00 8:00
ブレイズパウダー 3:00 1:30(II) 8:00
再生 ガストの涙 0:45 0:22(II) 1:30
治癒(即時) きらめくスイカ 即時 即時(II)
低速落下 ファントムの皮膜 1:30 4:00
タートルマスター カメの甲羅 0:20(I) 0:20(II) 0:40(I)
クモの目 0:45 0:22(II) 1:30
虫食い 3:00(I)

水の瓶(ネザーウォート不要)ベース

ポーション 素材 基本 強化 延長
弱化 発酵したクモの目 1:30 4:00

むらさき(Mundane)ベース

用途ほぼなし。基本的にレシピには使いません。

濃厚(Thick)ベース

用途ほぼなし。基本的にレシピには使いません。

変換(発酵したクモの目)

  • 暗視 → 透明化
  • 俊敏 → 鈍化
  • 跳躍 → 鈍化
  • 力 → 弱化
  • 治癒 → 負傷(即時)
  • 毒 → 負傷(即時)
  • 再生 → 毒
  • 水 → 弱化
  • 耐火 / 水中呼吸 / 低速落下 / タートルマスター → 変化なし(不可)
変換で得られるポーション 基本 強化 延長
透明化 3:00 8:00
鈍化 1:30 0:20(II) 4:00
負傷(即時) 即時 即時(II)
弱化 1:30 4:00

注: スプラッシュ/残留にすると効果時間は短くなります(スプラッシュ ≒ 0.75x、残留はさらに減少)。

基本の流れ

  1. 燃料: ブレイズパウダー(醸造台左)
  2. 素体: 水入り瓶(3 本まで同時醸造可)
  3. 下準備: ネザーウォート → 奇妙なポーション等を作成
  4. 仕上げ: 下準備で作成したポーションをベースに対象素材を投入して目的のポーションを醸造
  • 強化: 醸造したポーションにグロウストーンダストを調合する。
  • 延長: 醸造したポーションにレッドストーンを調合する。
  • 変換: いくつかの醸造したポーションに発酵したクモの目を調合する。
  • 投擲化(Splash: スプラッシュ): 醸造したポーションに火薬を調合する。
  • 残留化(Lingering: リンガーリング): 醸造したポーションにドラゴンの息を調合する。

補足:

  • 発酵したクモの目は既存ポーションをマイナス系統の効果に変換します。
  • 厚い/むらさき/奇妙でない素体(尋常/濁った等)は Java 現行では用途が限定/なしの場合があります。

ベースポーション

  • 奇妙なポーション(Awkward): 水入り瓶 + ネザーウォート
  • むらさきのポーション(Mundane): 水入り瓶 + 砂糖/きらめくスイカ/マグマクリーム 等(用途ほぼなし)
  • 濃厚なポーション(Thick): 水入り瓶 + グロウストーンダスト(用途ほぼなし)

よくある質問(FAQ)

  • Q. ネザーウォートを忘れたら?
    A. 多くの目的ポーションは 奇妙なポーション が必要。まず 奇妙なポーション を作ってから素材を投入してください。
  • Q. どの順で後処理すべき?
    A. 強化/延長 → スプラッシュ → 残留 の順。スプラッシュ化後に強化/延長はできません。
  • Q. 統合版と違いは?
    A. 一部レシピや時間、効果範囲に差異があります。本表は Java 版基準です。

クラフト補足(素材の作り方)

きらめくスイカ(グリセリンメロン)

  • スイカの薄切り + 金塊 ×8

発酵したクモの目

  • クモの目 + 砂糖 + 茶色のキノコ

カメの甲羅

  • 子ガメの抜け殻 ×5
  • 装備としても使用可(タートルマスターの素材)。

ドラゴンの息(入手方法)

  • エンドでエンダードラゴンが吐く紫色のブレスの雲に、ガラス瓶を使用して採取。
  • またはドラゴンの火球で生じる残留の雲に対しても同様に採取可能。
  • 注意: ブレスはダメージ源。足場や避難経路を確保してから近づく。