論理回路図示ツール (簡易版)

下のテキストエリアに回路構造をJavaScriptオブジェクト形式で記述し、「図を描画」ボタンを押してください。
回路構造の例は初期表示されています。

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回路定義の書式について

テキストエリアには、回路構造をJavaScriptのオブジェクトリテラル形式(JSON形式でも可)で記述します。全体の構造は以下のようになります。

{
    "gates": [
        { /* ゲート1の定義 */ },
        { /* ゲート2の定義 */ },
        // ...
    ]
}

"gates" 配列の各要素が、回路を構成する一つの要素(論理ゲートや入力)を定義するオブジェクトです。各ゲート定義オブジェクトは、通常以下のプロパティを持ちます。

例として、初期表示されている定義は (A AND B) OR (NOT C) という論理式を表しています。

論理記号について

論理回路では、特定の論理演算を表すために標準的な図記号(シンボル)が使用されます。ここでは代表的な記号とその機能について、真理値表を用いて解説します。「0」は偽(Low)、「1」は真(High)を表します。

これらの基本的な論理ゲートを組み合わせることで、フリップフロップ、加算器、CPUといった複雑なデジタル回路を構成することができます。